昨日、あり地獄に落ちそうになる夢をみた。場所はうちの庭なのだが、生垣がなくなっていて、土の部分も黄土色の砂状に。そこを歩いていたら、いきなり、中にずぶずぶと吸い込まれていった。必死にもがいて、大声で叫んで目が覚めた。
こんな夢、初めて。あのまま、地下世界に落ちていたら、どうなったのだろうか?こういう類のテレビ番組やビデオは見ないの…
今日は桜花賞。私も年に2~3回、競馬に挑む。(というか、JRAに寄付?)。出馬表をみて、アイアムエンジェル、私みたいね~♪ 「アイアムデビルの間違いじゃないか?」と夫。
彼は、キス(to heaven)、(admire)キス、コイウタ♪とやっぱり言葉遊びに近い感じで、三連単を求め、私はアイアムエンジェルに賭けた。そういえば、タマオ…
タマオを偲ぶ花として、白い花かんざしが部屋の中で、愛らしく咲く。窓辺に置いたり、テーブルの上に移したり。暖かい日、外にも出してみたが、何かしっくりいかず、また室内へ。
一昨日の朝、花は、タマオがよくいた窓辺に置いてあった。遊びに来たゴウが、窓の棚にジャンプ。花にむかって、クーンと挨拶するような声を出した。そして、鼻をつきだして、猫…
今朝、朝日新聞の朝刊で、絵門ゆう子さんの訃報を知った。毎週、木曜、東京版に掲載される「がんとゆっくり日記」を楽しみに読んでいて、共感をもち、影響も受けていたので、ショックである。
彼女は、2000年に乳がんの診断を受け、全身に転移したが、仕事を見事に続けてきた。患者と医療の関係について問い続け、また、病と共に素敵に生きることを自ら…
実家に、2匹の雌猫がいる。この春、13才を共に迎えた。三毛猫ユキは、その生涯の3分の2以上をタマオと過ごす。すごく自己主張のある猫。
2003年の旅行で、実家に預けて以来、戻ってこない。これにより、タマオの晩年は一匹天下であった。気が強いユキは、タマオの傍若無猫(?)ぶり、嫌がらせ(?)によく怒っていた。何しろいきなり攻撃をし…
年に1~2度、野球を見に行く。夕べ、巨人戦に出かけて、気分よく試合を楽しんだ。7対4で勝利。何しろ、今年は、巨人を初めて応援するのだ~!
熱烈な野球ファンではないけれど、シーズン中は、一応、結果や動静を追いかける。星野仙一が好きで、星野中日~星野阪神を応援してきた。その後、何となくしらけていたが、今年は、戌年男の原辰徳にかけてみた…
「タマオにお花を買ってあげて」と、カオリンからお金が贈られたので、白い花の鉢植えを求めた。これは、花かんざし。キク科の宿根多年草で、とても可愛らしい。
タマオが、日向ぼっこしていた窓辺においてみた。遊びにきたゴウが、早速そばでチェックする。タマオが生きている間は、家の中に植物を置くことはほとんどできなかった。唯一、花を飾れる場所は…
暖かくなったので、タマオの遺骨を庭に埋めようと穴を掘り始めた。ゴウが少し離れたところでみていて、こちらが一休みをすると、やってきて、手を貸してくれた。スコップ代わりに、両手というか、両前足で、えっさえっさと手伝ってくれた。
ゴウは、いつでも協力を惜しまない。笑ってしまった。そして、また選手交代。離れたところで、じっとこちらを見る。…
アメリカから帰ってきたら、東京は桜のひとときを迎えていた。今日、うちのほうは満開! 歩いて10分くらいで、とてもよい眺めがある。少し散歩してみた。
旅行したら、タマオのこと、頭からすっかり消えるかなとも思っていたが、そうはいかない。飛行機の中では、相変わらず、いろいろな思いが横切った。
何で、血迷って、抗がん剤を使ったのか?…
タマオは目も開かず、動けないうちに捨てられていた。靴箱の中に、暖かいウーロン茶の缶と一緒に入っていたから、どこかの家庭で生まれた猫だったのか?全然汚れていなくて、きれいだった。捨てられて、そして病気になったのは不運だったと思う。
上をみれば、もっとよい生涯はいくらでもある。でも、タマオ的な猫生活を送って、最後まで誇らしく、美しく生…
風生(Fuki)ちゃんが、タマオの生前に作ってくれた卓上カレンダーは、この4月からの1年の暦。毎月、タマオの愛らしい絵姿が登場する。この暦の出番が近づいてきた。いよいよ春らしく、桜便りも始まっている。
今年になってから、タマオの闘病をブログで公開し、死を迎え、その後も今まで、日々タマオの治療や生活などを振り返ってきた。明日までで、…
ベンケ、その後、調子はどうですか?食欲はあるけれど、咳が時々、出るそうですね。麻理さんのもとで、毎日、気分よく過ごせるよう、いつも祈っています。
麻理さんとベンケから届いた、タマオへの供花の名残が、今、なお生きています。タマオの白、私の好きな白を基調とした供花が、旅立ち後の日々、タマオの遺灰の横に寄り添ってくれました。最後の2本は…
タマオを輸血で助けた外猫ゴウは、その後も変わらず、ゴハンをたくさん食べ、うちの中にも遊びに来る。タマオがいなくなった日とその翌日だけは、あちこち探している様子だった。
それでも、接触させていたわけではないから、何ということもない。タマオがよく入ってたコタツの中に初めて潜り込んでみる。気に入ったみたいで、寝てしまった。また紀春さんの…
ムーミン谷のミイのようなドイツ人のお世話をして、東京を案内した。今回、初対面だったが、”猫好き”で一致し、話がはずんだ。
ザクセンに住む彼女は、4匹の猫と22羽のニワトリを飼う。今、ドイツでは鳥インフルエンザがニワトリと猫に発症中。いろいろと規制が生じ、猫も家から出してはいけないとのこと。
ミイの猫たちは、自由に外に出してき…
病気の猫は、獣医だけが治すのではない。その猫を一番知るのも、全ての責任を持つのも飼い主である。飼い主は、獣医とチームを組んで、最善の治療を探るべき!
まず、信頼できる獣医を選ばなくてはならない。できれば近所がよい。平常のとき、血液のデータなどをとってもらい、清潔さ、設備の有無、病院が何に力を入れているか(予防注射か、重症の治療かe…
発症後にも、複数の動物病院をまわったことは、先週の治療のところで記した。病院に関しては、不運だったと思う。自分の力不足に加えて、やはり本音を言えば、病院側に不満、やるせなさが残っている。
タマオが発症する1年半前、ボーヤマという猫を腎不全で失っていた。地域で評判のよいF動物病院に連れて行った。歩いて10分ほど、獣医が5名ほどのきれ…
生涯、飼い猫が、獣医にどれだけかかるかは、飼い主次第だろう。動物病院の看板は至るところにある。が、選択はむずかしい。タマオの場合を振り返っても、苦い思いばかりが残っている。
1995年10月3日、うちの前に靴箱入りの仔猫が置かれた。目も開かず、耳もたれて、ピイピイいうだけ。体重は150グラムで、育つかどうか不明だったが、すぐに人工…
5年前の3月の写真をみると、梅が咲き、3匹の猫が縁側にいる。今年の春は梅も咲かないし、この猫たちはここにもういない。かつて3匹がいた場所には、ゴウのダンボールが置いてある。時とともに、こうも変わる。
タマオの生涯10年半を振返って、3つの時代に分けてみた。幼年期は、まず先住猫3匹とともに過ごす。その1年後、また1匹、ブチの仔猫を拾…
ヒトTと猫Tは頭文字が一緒で、共に私と生活してきた。T同士はほとんど没交渉だったが、同じ部屋で過ごすことも多く、くつろぎの場所、コタツ周辺では微妙な位置取りがなされていたものだ。(写真参照)
タマオは、仔猫の頃、自分で動けるようになると、先住の3匹にくっついてまわるようになり、猫のコミュニティーの中で過ごした。ヒトに甘えることなど…
ちょっと息を抜いて、不思議な話を。タマオの遺骨がおいてあるボードの上は、たまに置物や飾りを変えてきた。そのつど、タマオも飛び上がって、チェックしていたものだ。今、花と水とフードが供えられているが、水のなくなり方が激しい。
旅立つ前の晩、2月21日から22日にかけて、そばで寝ていた私は金縛りにあって、しかも霊的な気配を感じた。もう1…



















