過労で、ちょっとダウン
先週、久しぶりにピアノの調律をした。このピアノが私の元に来てから、40年ちょっと。その後、5度の引っ越しを経たが、手放さなかった。「一生モノ」と調律師に太鼓判をおされて、今、大切にしようと改めて思う。
ななが、ピアノのところにいる珍しい光景(写真)。白猫だが、薄茶の模様が背中と尻尾にあって、小鳥の十姉妹のようだ。ピアノの色とも合う。
ピアノのある生活なんて、優雅に響くが、とんでもない話。今回、調律したのも、ピアノの弾ける友人たちが来て、ホームコンサートをしてくれるのが契機。調律後、私もちょっと弾いたが、とにかく気力と体力がなくて続かない。
先週を振り返ると。
月曜日、うちでワイン会の予定が、ワインが届かず、和食と日本酒の宴席に変更。それはそれでよかった。というか、やっぱり日本酒のほうが肌に合うと実感。ゲストを送り、片づけ終了は真夜中。
火曜日、水曜日は、調査同行で佐賀県有田町へ。
京浜急行で、羽田地下に到着したのが、出発20分前。そこから地上2階まで、二人でエスカレーターを全速力でかけあがり、カウンター到着が15分前。担当が親切で、助かった。
セキュリティーも係員つきで通してもらい、一番最後に機内に乗り込み、ベルトをして、1分後に飛行機は動き出した。危機一髪!
木曜日昼は、パワーポイント準備(夫のワード原稿を変換)、夜は、井上ひさしのこまつ座。小林多喜二を扱った芝居。金曜日は、約束が一つキャンセルになって、微調整できた。
土曜日午後は、夫の職場のチャリティー音楽会。武久さんの演奏、すばらしかった。これぞ音楽、これぞ武久に感動する。シャコンヌの音が染み入る。
誘った友人たちや父、みな、よかったと口にした。私自身、演奏中、他のことを考えることなく、雑念なしに鍵盤の音を聴くことに集中できた。引き続き、夜、飲みながら本人と話をして、音楽について満腹。
日曜日、月曜日は、E大会参加で山梨へ。パワーポイントの操作は、講演直前、うまく機能せず、かなり困ったが、本番には動いた。E試験も二人で受けた。
疲れ切った私は、日曜夜の懇親会には出ず、部屋で、N響アワーのメンデルスゾーンを聴く。とくに、交響曲スコットランドの3楽章が胸に響いた。
それで寝ればいいのに、死刑囚永山則夫の特集番組を続けて見てしまった。彼の死刑について、考えさせられる点が大きい。終わったあとも、ついおしゃべりしてしまい、日付変わってから就寝。
月曜昼まで大会に出て、夕方、帰宅。赤ワイン、サラミ、野菜、パンという簡単な夕食。デザートに、甲州銘菓の「月の雫」をたくさん口にした。子供のころから、大好きな葡萄入り菓子。
そして、火曜日未明2時ごろ、ごうが外に出たいと起こしに来たとき、身体の異変に気付く。おなかがおかしい。トイレに飛び込んだ。すぐに、あの黒い粒を飲むが、効かず、結局、朝8時まで、40分ごとにトイレへ。
朝、ネットで、状況を調べる。発熱なし、嘔吐なしから、「機能性腸炎」と自己診断。24時間で止まるそうなので、医者に行かず、安静を保つ。
原因は、疲れとストレスで、免疫が落ちていたところに、二日間、同じペットボトルの水を飲んで、その細菌にやられたか、大量の砂糖菓子が引き金になったのだろう。
安静により、身体の機能は回復し、下痢もストップしたため、午後から、うどんを半分食べた。夜、残りの半分を。
今日の未明は、頭が割れそうに痛くて、目が覚めて、頭痛薬を飲んで、再び寝る。おなかは、ほぼ大丈夫。全快ではないので、慎重に、食べ物を少量とる。
調子がおかしい身体に、リセットボタンを入れられたらいいのに。なるべく薬は飲まないで、自然治癒力を信じたい。
あさってから、カザフスタン。きついいなあ。今日、ゆっくりして、回復しなくては!
ごうとナナ、金魚はとても元気。茶9、毎日、ゴハンを食べに来るが、ごうと仲良くならない。ごうは家の中にいても、窓越しに激しく威嚇する。3か月以上、変わらない。外に出ると、棲み分けを試みているらしい。
自宅の老猫2匹は、食欲がない模様。見舞いに行きたいが、こちらも今日は動けない。
ななが、ピアノのところにいる珍しい光景(写真)。白猫だが、薄茶の模様が背中と尻尾にあって、小鳥の十姉妹のようだ。ピアノの色とも合う。
ピアノのある生活なんて、優雅に響くが、とんでもない話。今回、調律したのも、ピアノの弾ける友人たちが来て、ホームコンサートをしてくれるのが契機。調律後、私もちょっと弾いたが、とにかく気力と体力がなくて続かない。
先週を振り返ると。
月曜日、うちでワイン会の予定が、ワインが届かず、和食と日本酒の宴席に変更。それはそれでよかった。というか、やっぱり日本酒のほうが肌に合うと実感。ゲストを送り、片づけ終了は真夜中。
火曜日、水曜日は、調査同行で佐賀県有田町へ。
京浜急行で、羽田地下に到着したのが、出発20分前。そこから地上2階まで、二人でエスカレーターを全速力でかけあがり、カウンター到着が15分前。担当が親切で、助かった。
セキュリティーも係員つきで通してもらい、一番最後に機内に乗り込み、ベルトをして、1分後に飛行機は動き出した。危機一髪!
木曜日昼は、パワーポイント準備(夫のワード原稿を変換)、夜は、井上ひさしのこまつ座。小林多喜二を扱った芝居。金曜日は、約束が一つキャンセルになって、微調整できた。
土曜日午後は、夫の職場のチャリティー音楽会。武久さんの演奏、すばらしかった。これぞ音楽、これぞ武久に感動する。シャコンヌの音が染み入る。
誘った友人たちや父、みな、よかったと口にした。私自身、演奏中、他のことを考えることなく、雑念なしに鍵盤の音を聴くことに集中できた。引き続き、夜、飲みながら本人と話をして、音楽について満腹。
日曜日、月曜日は、E大会参加で山梨へ。パワーポイントの操作は、講演直前、うまく機能せず、かなり困ったが、本番には動いた。E試験も二人で受けた。
疲れ切った私は、日曜夜の懇親会には出ず、部屋で、N響アワーのメンデルスゾーンを聴く。とくに、交響曲スコットランドの3楽章が胸に響いた。
それで寝ればいいのに、死刑囚永山則夫の特集番組を続けて見てしまった。彼の死刑について、考えさせられる点が大きい。終わったあとも、ついおしゃべりしてしまい、日付変わってから就寝。
月曜昼まで大会に出て、夕方、帰宅。赤ワイン、サラミ、野菜、パンという簡単な夕食。デザートに、甲州銘菓の「月の雫」をたくさん口にした。子供のころから、大好きな葡萄入り菓子。
そして、火曜日未明2時ごろ、ごうが外に出たいと起こしに来たとき、身体の異変に気付く。おなかがおかしい。トイレに飛び込んだ。すぐに、あの黒い粒を飲むが、効かず、結局、朝8時まで、40分ごとにトイレへ。
朝、ネットで、状況を調べる。発熱なし、嘔吐なしから、「機能性腸炎」と自己診断。24時間で止まるそうなので、医者に行かず、安静を保つ。
原因は、疲れとストレスで、免疫が落ちていたところに、二日間、同じペットボトルの水を飲んで、その細菌にやられたか、大量の砂糖菓子が引き金になったのだろう。
安静により、身体の機能は回復し、下痢もストップしたため、午後から、うどんを半分食べた。夜、残りの半分を。
今日の未明は、頭が割れそうに痛くて、目が覚めて、頭痛薬を飲んで、再び寝る。おなかは、ほぼ大丈夫。全快ではないので、慎重に、食べ物を少量とる。
調子がおかしい身体に、リセットボタンを入れられたらいいのに。なるべく薬は飲まないで、自然治癒力を信じたい。
あさってから、カザフスタン。きついいなあ。今日、ゆっくりして、回復しなくては!
ごうとナナ、金魚はとても元気。茶9、毎日、ゴハンを食べに来るが、ごうと仲良くならない。ごうは家の中にいても、窓越しに激しく威嚇する。3か月以上、変わらない。外に出ると、棲み分けを試みているらしい。
自宅の老猫2匹は、食欲がない模様。見舞いに行きたいが、こちらも今日は動けない。

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